経理・税務 事務暦        1月21日→3月2日

 年が明けて本年度もいよいよ繁忙期本番となり、短期間に沢山の業務を処理しなければならない毎日が続きます。
 そんな忙しい時期をミスなく、スムーズに乗り切るために、事務暦を参考に、少しでもゆとりある業務予定の立案にお役立てください。

■本年最初の給与支払日の前日
 ・給与所得者の扶養控除等申告書の提出
  提出先...給与の支払者(所轄税務署長)

■1月中で市町村の条例で定める日
 ・個人の道府県民・市町村民税の納付(第4期分)

■2月2日
 ・支払調書の提出
 ・源泉徴収票の交付
   交付先...(1)所轄税務署長(2)受給者
 ・固定資産税の償却資産に関する申告
 ・26年11月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・
  (法人事業所税)・法人住民税>
 ・2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・5月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>...半期分
 ・消費税の年税額が400万円超の2月、5月、8月決算法人の3月ごとの中間申
  告<消費税・地方消費税>
 ・消費税の年税額が4.800万円超の10月、11月決算法人を除く法人・個人事
  業者の1月ごとの中間申告(9月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
 ・給与支払報告書の提出
   提出義務者...1月1日現在において給与の支払をしている者で、給与に対する所得税の源泉徴収義務がある者
   提出先...給与の支払を受けている者の住所地の各市町村長

■2月2日から3月16日まで
 ・26年分贈与税の申告

■2月10日
 ・1月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

■2月16日から3月16日まで
 ・26年分所得税の確定申告

■2月中において市町村の条例で定める日
 ・固定資産税(都市計画税)の第4期分の納付

■3月2日
 ・26年12月決算法人及び決算期の定めのない人格なき社団等の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
 ・3月、6月、9月、12月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・6月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>...半期分
 ・消費税の年税額が400万円超の3月、6月、9月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
 ・消費税の年税額が4.800万円超の11月、12月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告(10月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>

※掲載しているスケジュールが急に変更される場合もありますので、必ずお近くの税務署などにご確認ください。
 

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