経理・税務 事務暦 1月15日→1月31日

 毎日、毎日、忙しく業務に追われ、法定書類の提出期限が目前に迫っていたなどということはありませんか?
 役所に提出しなければならない法定書類は、提出期限をウッカリ忘れてしまったなどということは許されません。
 事務暦を参考にしていただき、少しでもゆとりある業務予定の立案にお役立てください。

■本年最初の給与支払日の前日
 ・給与所得者の扶養控除等申告書の提出
   提出先...給与の支払者(所轄税務署長)

■1月31日
 ・支払調書の提出
 ・源泉徴収票の交付
   交付先...(1)所轄税務署長(2)受給者
 ・固定資産税の償却資産に関する申告
 ・25年11月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>
 ・2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>
 ・5月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税>...半期分
 ・消費税の年税額が400万円超の2月、5月、8月決算法人の3月ごとの中間申告<消費税・地方消費税>
 ・消費税の年税額が4.800万円超の10月、11月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(9月決算法人は2ヶ月分)<消費税・地方消費税>
 ・給与支払報告書の提出
   提出義務者...1月1日現在において給与の支払をしている者で、給与に対する所得税の源泉徴収義務がある者
   提出先...給与の支払を受けている者の住所地の各市町村長

■1月中で市町村の条例で定める日
 ・個人の道府県民・市町村民税の納付(第4期分)

※掲載しているスケジュールが急に変更される場合もありますので、必ずお近くの税務署などにご確認ください。

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