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メディアコンサルティング


■概要

放送局出身の現役放送プロデューサーが、多大な広告費を使えない
中小企業やお店のために、マスコミ取材を呼び込んで話題づくりをする方法で、
販売促進や広報活動のお手伝いをします。
 
 【プロフィール】 

 1955年生まれ。兵庫県西宮市出身。同志社大学法学部法律学科卒業。
 1979年サンテレビジョン入社。販促事業部でのイベント制作を皮切りに制作部で
 ディレクターとして、主に生放送の情報番組に携わる。
 その後、阪神タイガースの野球中継などスポーツ番組のディレクター、大阪支社営業
 部などを経て、情報番組のプロデューサーとして多くの番組を生み出す。
 2002年独立。現在ラッキードロップスの代表として番組やCM制作に携わる。
  
当方のサービス提供を受けることによる、
具体的なお客様のメリットは3つあります。

1.業種や予算に合わせて、もっとも効率的なメディアの使い方をご提案

商品やサービスの種類やターゲットとする顧客層によって、取材に適した媒体
は変わります。また、ペイドパブリシティ(お金を払って取材してもらう)
にしても、予算によって扱える媒体は違います。

その商品やサービスに合った媒体はどこなのか、テレビならどんな番組か、
新聞ならどんな紙面か、また、雑誌を攻めるのがいいのかインターネットを使
うのが効果的か・・・。さまざまな要素を考慮して、もっとも効率的なメディア
の使い方を提案します。
 
2.メディアが思わず取材したくなるような方法論(ネタの作り方)をご提案

メディアが取材先を選別するとき、その基準の一つに、なぜ今それを取り上げる
のか、という「時代性」があります。古くからある定番の商品でも、時代にマッチ
するようにアレンジすればメディアに露出することは可能です。

たとえば、パンダがやってきた動物園の商店街がパンダ饅頭を売り出すように。
メディアが取材したくなるツボはほかにもいろいろあります。また、テレビや新聞
などメディアにはそれぞれの特性があり、そのツボを抑えた情報を提供しないかぎ
り取材してもらえません。

自社の商品やサービスを時代性やメディアの特性に合わせてアレンジし
情報提供する方法を一緒に考えます。

3.各メディアにわたる幅広い人脈を生かして、
  戦略的なメディアマーケティングをご提案

販売促進や広報の手法の一つとして、
統合的にメディアを使うマーケティングのやり方があります。
たとえば、商品を使った動画をインターネット上に流して話題作りをして、
その商品をテレビの番組内に意図的に露出する「プロダクトプレイスメント」という手法を使う。
それと同時に販促プロモーションを展開する

・・・などなど。数ある特性の違ったメディアを統合的に使ったマーケティングをすることによって、
その効果は何倍にもなります。
メディアの特性を知り尽くした現役プロデューサーだからこそできる実践的なメディアマーケティングは、
販売促進だけにとどまらず、商品やサービス、あるいは企業そのもののブランディングにも効果を発揮します。

最後に同業他社と比べて当社のサービスが優れている点を、
お約束させていただきます。
 
■同業他社サービスとの違い

・現役プロデューサーの立場を生かして、
  番組関係者や記者などにピンポイントでアプローチできます。
・取材する立場からみて、どうすれば取材してもらえるかという「取材のツボ」が わかります。
・メディア出身だからわかる、実践的で即効性のあるコンサルティングを行います。

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