ビジネスアシスト - 東京・大阪・兵庫・京都・福岡を中心に、記帳代行・経営計画・会社設立・法律相談・中小企業の事業承継・株式譲渡・事業譲渡等のM&Aをサポートします。

 

組織内個人は可能か?

経営者発想で頑張って下さい。
そういう意識で仕事をして下さい。
それが中小企業では一番大事なんです。

とよく言われています。間違いではないでしょう。
でも経営者発想のできる人がどれだけいるでしょうか?なかなかいないと思います。

起業しようとする人と会社のベクトルは自ずと違ってくるはずです。
そのような人を会社に留めることが可能でしょうか?

優秀な人の離脱が組織では一番恐れること。
いつも優秀な人は組織内に囲っていたい。

起業しても成功している人は限られてきます。
大手企業の看板がないと仕事が取れないということもあるからでしょう。
そこで会社と個人の関係を見直すことが大切になってくるのではないでしょうか。

会社は人で成り立っています。
優秀な人材が居て初めて業績を伸ばすことができます。
優秀な人材ほど組織から逸脱している場合があります。
それを否定すると人材は流出していきます。
だから優秀な人材が自由な発想で仕事ができる環境を作ってあげる必要があると思います。

単なる組織人ではなく、組織な起業人のような形で会社に優秀な人材を留めておくこと
です。
大きなリスクを背負わなくても企業の中で起業できる仕組みや体制づくりが必要ではないでしょうか。

一人の優秀な人材のアイデアとリーダーシップが新しいものを生み出します。

流出して行った人材、今までどれくらいおられるでしょうか?
その方が残っていたら・・・

そういう優秀な人材が、企業内に残った方がメリットがあると感じさせるような体制を作るべきではないでしょうか。
イレギュラーな人をどこまで受け入れることができるか?それが企業の器であり、力ではないでしょうか。

組織内個人を達成できた企業が今後成長していくのではないでしょうか。

新しい企業と個人の関係構築が必要となっているように思います。

ページのトップへ戻る