【倒産する社長の共通項】

皆さん、おはようございます。
代表の大谷です。

いつもお世話に成っている会計事務所のメルマガに、なるほど!って思う内容が載っていましたので...

計数に弱いって社長さんは沢山いらっしゃると思いますが、感覚や勘所の優れた社長さんが多いと思いますので、細かい作業は経理事務員に任せて良いと思います。
実情が経理専任のスタッフを雇うのは...って会社も多く、社長自ら経理を入力されているなんてのもあるかも知れませんが、それは無駄な時間になっている事が多いので、弊社の様なプロに任せてしまいましょう!

定性的(定量的の反対言葉で数字で表せない事柄のこと)なことですが、これも「新聞やテレビでは決して教えてくれない!本当の中小企業の実態」ではないかと思いましたので、お伝えします。

東京の上野に、倒産した会社の社長の集まりである「八起会(やおきかい)」というのがあります。

その八起会での発言だそうですが、倒産会社の社長には3つの共通項があると。

1.職人タイプ
2.情に厚い
3.計数に弱い

3以外は悪い事ではないかと思いますが、該当する方は、例えば、職人タイプなのであれば、「情には過度に流されないようにしよう」とか、「計数に強くなろう」等と対応されるのがいいのではないかと思います。

今後もこのメール通信で、新聞やテレビではなぜか報道されないが、中小企業にとって大切ではないかと感じる部分があれば、またお伝えしますね。

『マネーコンシェルジュ税理士法人メルマガより抜粋』

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